
オンラインショップを立ち上げただけではお客様は訪れてはくれません。
フリーペーパーなどの紙媒体やCMなどのマスメディアなどでの集客は費用がかかりますが、検索エンジンの上位表示は前途の手法よりはるかに安く効果が期待できる集客方法のひとつです。
EC-CUBEの基本仕様ではURLは動的に生成されたものになるので、検索エンジン対策上あまりよくありません。
当社ではこのURLの書き出し方法を、静的に表示されるようカスタマイズしたECサイトをご提供いたしております。
【例】 SEO 効果が期待できるURLの静的表示
- デフォルト: http://www.オンラインショップ.com/products/list.php?category_id=7
- 当社施工: http://www.オンラインショップ.com/products/list7.html

SEO対策には「meta」タグの割合も非常に重要です。
EC-CUBEの基本仕様では「商品一覧ページ」、「商品詳細ページ」ともに、共通のmetaタグが引用されますが、当社のオンラインショップ構築におけましては、これらのキーワードや説明文を個々に書き出し反映されるようカスタマイズしご提供いたします。
ページごとに各々反映されるので、さらに SEO の効果がアップします。

GoogleやYahooなどの検索エンジンでより上位に表示されるには、URLの登録はもちろん、生成された全ページも認識してもらわなければなりません。
この「認識」に有効なのが GoogleおよびYahooのサイトマップになります。Googleサイトマップ、Yahooサイトマップを用意すれば、以下のような SEO 効果が期待できます。
- サイトの統計情報とクロールできなかったURLに関する情報が確認できるようになります。
- クロールの精度が高まり、より多くのウェブページが 検索結果に表示されるようになります。
- 最新のページを検索結果に反映できます
- ページの最終更新日や更新頻度などウェブページに関する具体的な情報を送信してクロールがより効率的に行えます
ただし、このサイトマップを手動で用意するのは膨大な手間がかかり現実的ではありません。
リアライズではこのサイトマップを自動生成するスクリプトを実装しますので、手間を大きく削減すると共に、SEO の効果を 最大限に発揮させます。
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